先月行われた「AKB48 45thシングル 選抜総選挙 」は、2位と約7万票以上の差で「さっしー」こと指原莉乃さんの圧勝でした。
色々な意見がある中で、選挙というものを有権者になる前から実践できるという点でとても意義があると思います。
推しのいるファンの方は、固定票に当たる人達で、特定の応援者を持たない人が浮動票になります。
実際の選挙と同じように立候補があり、選挙活動があります。組織票を持つ人、組織票を持たない人がいて、浮動票の取り込みをする活動など実際の選挙を体感できる運営方法が面白いです。
そして今日(7/10)は参議院選挙です。
今回は、有権者の年齢が18歳に引き下げられて初の総選挙になりましたから、未来の日本を背負う若い世代の投票が多くなるといいと思います。
企業経営と似ているところがあると、今回の選挙で思いました。
企業は利益を出さなければ倒産てしまいますので必須のことです。
しかし、それを至上主義としている企業はいつかは経営に行き詰ります。
それは、なぜでしょうか?
その会社が儲かっていても、それが自分に還元されないと思っているからではないでしょうか?
自分の幸福に直結することには敏感ですが、それ以外は関心がありません。
だからこそ、人に幸せを与える貢献ができなければ、その企業の顧客層の支持を受けることができません。
また、その企業で働く人が幸福になっていなければ、お客様に幸福を与えることは難しいことです。
だから、社長(CEO)は社員の幸福のための活動をし、社員はお客様の幸福ための活動をします。その循環だできるようになれば、企業の利益が向上する様になります。
今回の選挙を見ると、与党(自民党と公明党)と統一与党(民進党、社民党、共産党・・・)という構造になっていました。国会議員は国民の生命と資産を守る活動が中心的なことと思います。
軍備拡大とアジア海洋進出をしている中国やミサイルを打ちまくる北朝鮮とうように、アジア情勢が不安定です。また、ヨーロッパでは、イギリスがEU離脱問題があり世界経済も不透明です。
これからの日本について、訴えた政党や個人が表を伸ばしますが、目の前のことについての話しかしていない政党や個人は票が伸びないと思います。
企業においてもそうですが、国会議員においても、結局は「利他に生きる」ことに変わりはないと思います。
また、「先生」といわれる国会議員は、長期ビジョンでリーダーとしての役目を発揮していただきたいと願っています。
2016年7月10日日曜日
2016年2月20日土曜日
考える
徒然るままに今回も書きます(^^;)
同じことがいけないといっているわけではない!
なぜ、そう思うのだろう!?
それは面白くない、楽しくないと感じるからだと思うからだろう。
もし、すべてが同じだったらどうなるだろう!?
同じ家、同じ服、毎回同じ食事、同じ車、・・・
考えるだけで耐えられない(;_:)
もしこんな世界だったら、全てがモノトーンに見えると思う。
変化がない世界なんて、窮屈で退屈な世界だと思うのです。
そう思うと、
1000万色以上や色々な形を感知できる目があり、
様々な臭いを感知できる鼻があり、
様々な音を感知できる耳があり、
様々な味を感知する舌があり、
様々な感覚を感知できる神経があり、
そしてそれを理解し、分析共有できる頭脳がある。
こんなにも恵まれたモノを身につけている人間は恵まれた存在だと思います。
もっと深く考えるとさらに見えてくるものがある。
でも今回はここまで、
沢山のことを感じる五感がある(というより与えられた与えられた存在が人間)
この五感をさらに磨いて、もっと楽しい世界を築き、見てみたいと思う。
それは、一人じゃなく多くの人と共有していくから、楽しさのスパイラルで幸福感が増えていくように思います。
最後まで読んでくれたこと感謝します。
あ り が と う !!
2015年11月15日日曜日
知りたいことが、まだまだたくさんある!!
私は、知らないことが多いことについてチャンピオンかもしれない!
某、塾の有名講師と知識対決する番組があります。それを観たとき、「知らないことだらけだ!」と思いました(^^;)
だからといって、その内容を知ってないことが生死にかかわる程のことではないと思うので、視聴者は余興のような娯楽という認識で楽しんでいるように思います。
知らないことは無知と言います。
その無知には、本質的なことと、枝葉的がことに分かれますが、人類が求めてきた無知を克服するための歴史が、本質的な無知ではないかと思います。
さて、私の小学生の頃の将来の夢は「科学者」になることでした。「科学の力」で世の中を便利にし、世の中が幸せになる世界を夢見ていました。
そして大人になって、「世の中が幸せなのか?」と聞かれたら、モノがあふれ、便利になったけれど、世の中が幸せになったのか疑問に感じます。
理由は色々あると思いますが、その中で気になっているものがあります。
それは、毒です。
疑問に感じていることは?
陸上の植物や動物と海の生物にも毒をもつ生物がいますが、なぜ「人に役立たないと思われる毒」が存在するのだろうか?
毒の活用法を知らない人類の無知がそうしているのではないかと思います。
天敵は毒を無害化できますし、、共生生物は毒を出させないようにして共生しています。
「毒を以て毒を制す」ということわざがありますが、
このことわざの通り、毒を組み合わせたり分解して、毒(難病)治療することができないのかと思うことがあります。
自然界に存在するもので無駄なものは無いと思っています。
アオカビからペニシリンの特効薬が作られたように、その価値や利用方法・活用方法を知れば、不可能と思っていたことが可能になることも合うと思います。
ふとそんなことを考えました。
某、塾の有名講師と知識対決する番組があります。それを観たとき、「知らないことだらけだ!」と思いました(^^;)
だからといって、その内容を知ってないことが生死にかかわる程のことではないと思うので、視聴者は余興のような娯楽という認識で楽しんでいるように思います。
知らないことは無知と言います。
その無知には、本質的なことと、枝葉的がことに分かれますが、人類が求めてきた無知を克服するための歴史が、本質的な無知ではないかと思います。
さて、私の小学生の頃の将来の夢は「科学者」になることでした。「科学の力」で世の中を便利にし、世の中が幸せになる世界を夢見ていました。
そして大人になって、「世の中が幸せなのか?」と聞かれたら、モノがあふれ、便利になったけれど、世の中が幸せになったのか疑問に感じます。
理由は色々あると思いますが、その中で気になっているものがあります。
それは、毒です。
疑問に感じていることは?
陸上の植物や動物と海の生物にも毒をもつ生物がいますが、なぜ「人に役立たないと思われる毒」が存在するのだろうか?
毒の活用法を知らない人類の無知がそうしているのではないかと思います。
天敵は毒を無害化できますし、、共生生物は毒を出させないようにして共生しています。
「毒を以て毒を制す」ということわざがありますが、
このことわざの通り、毒を組み合わせたり分解して、毒(難病)治療することができないのかと思うことがあります。
自然界に存在するもので無駄なものは無いと思っています。
アオカビからペニシリンの特効薬が作られたように、その価値や利用方法・活用方法を知れば、不可能と思っていたことが可能になることも合うと思います。
ふとそんなことを考えました。
2015年8月16日日曜日
スマートフォン機種変更の失敗!!
8月に入ってスマホを換えましたが、2つの失敗をしました。
息子と一緒にiPhoneデビューです(^^;)
今まで使用していたキャリアがY!Mobile(softbank系)でした。
機種はiPhoneと決めていましたが、どこのキャリアにしようか悩んでました!
と言っても、softbankかAUのどちらかにしようと思っていました。
softbankの場合、今まで使用していたメルアドが使えるというメリットがあり、
AUを選択した場合、我が家の光回線がAUひかりなので割引が適用できるメリットがありました。
結局softbankにしましたが、理由はメルアドを変更する必要がないことでした。
ところが、メール引継ぎキャンペーンの案内を良く見ると「wcm.ne.jp」が対象に含まれていませんでした。
息子は問題なく移行できましたが、私は「NG」
「なってこった。そりゃないだろ!」
同年代の方は知っていると思いますが、PHSがスタートした最初から利用しています。
つまり、第2DDIの時代からです。
キャリアはその後、KDDI ⇒ Willcom ⇒ Y!mobile ⇒ SoftbankMobile ⇒ softbank
と変わりましたが、それでも音質が良く、料金が安いので使用してきました。
Willcomになってコスパの良いスマホ(DIGNO DUAL2)が出たので機種変更しましたが、その時もメール変更が必要だった!
このときは会社員で携帯メールは一部の人しか知らせていませんでしたので、仕方なく変更しました。
今回は自分のメールもそのまま移行できると思い込んでいたので、「まさか!」の出来事でした。
My Softbank
からメール設定を以前のメルアドに戻す操作をすると、そこに出てきたメルアドはPHS時代に使用していたメルアドだったんです。
「少人数ユーザーは切り捨てたんだ!」と愕然としました。
2つ目の失敗はメルアドのパスワードを忘れてしまったことです。
自社メールは独自ドメインのメールにしています。
そのメールのパスワードを忘れてしまってiPhoneのメールに追加することができなくなってしまいました。
パスワード忘れの対応として登録していた別メールは、機種変更前に使用していたメールと機種変更前の機種にあったもう一つの電話番号でした。
両方とも前の機種の設定情報ですがどちらもアクセスできないので、認証コードなど取得することができない事態になってしまいました。
幸いにも、ドメインの管理者として別のメールを登録していたので、そちらで自分のアカウントのパスワード変更をして何とか対応できました(*^^*)
すべての情報をスマホにまとめておくと故障したり紛失したりしたとき大変なことになることがわかりました。
リスク管理から管理情報は分散化しておかなといけないことがわかりました。
息子と一緒にiPhoneデビューです(^^;)
今まで使用していたキャリアがY!Mobile(softbank系)でした。
機種はiPhoneと決めていましたが、どこのキャリアにしようか悩んでました!
と言っても、softbankかAUのどちらかにしようと思っていました。
softbankの場合、今まで使用していたメルアドが使えるというメリットがあり、
AUを選択した場合、我が家の光回線がAUひかりなので割引が適用できるメリットがありました。
結局softbankにしましたが、理由はメルアドを変更する必要がないことでした。
ところが、メール引継ぎキャンペーンの案内を良く見ると「wcm.ne.jp」が対象に含まれていませんでした。
息子は問題なく移行できましたが、私は「NG」
「なってこった。そりゃないだろ!」
同年代の方は知っていると思いますが、PHSがスタートした最初から利用しています。
つまり、第2DDIの時代からです。
キャリアはその後、KDDI ⇒ Willcom ⇒ Y!mobile ⇒ SoftbankMobile ⇒ softbank
と変わりましたが、それでも音質が良く、料金が安いので使用してきました。
Willcomになってコスパの良いスマホ(DIGNO DUAL2)が出たので機種変更しましたが、その時もメール変更が必要だった!
このときは会社員で携帯メールは一部の人しか知らせていませんでしたので、仕方なく変更しました。
今回は自分のメールもそのまま移行できると思い込んでいたので、「まさか!」の出来事でした。
My Softbank
からメール設定を以前のメルアドに戻す操作をすると、そこに出てきたメルアドはPHS時代に使用していたメルアドだったんです。
「少人数ユーザーは切り捨てたんだ!」と愕然としました。
2つ目の失敗はメルアドのパスワードを忘れてしまったことです。
自社メールは独自ドメインのメールにしています。
そのメールのパスワードを忘れてしまってiPhoneのメールに追加することができなくなってしまいました。
パスワード忘れの対応として登録していた別メールは、機種変更前に使用していたメールと機種変更前の機種にあったもう一つの電話番号でした。
両方とも前の機種の設定情報ですがどちらもアクセスできないので、認証コードなど取得することができない事態になってしまいました。
幸いにも、ドメインの管理者として別のメールを登録していたので、そちらで自分のアカウントのパスワード変更をして何とか対応できました(*^^*)
すべての情報をスマホにまとめておくと故障したり紛失したりしたとき大変なことになることがわかりました。
リスク管理から管理情報は分散化しておかなといけないことがわかりました。
2015年1月18日日曜日
ハッとした これではいけない!
今年は、年始から自転車事故をしていました。
幸い自損なので他の方を巻き込まなくてよかったです。しかし、顔を4針縫うなど思いもよらない事故となりました(^^;)
その時は、「ハッと」どころではなく何が何だかわかりませんでした。
私はテレビが好きです。そしてNHKの大河ドラマと朝の連続テレビ小説にはまっています(^^;)
大河ドラマ
『八重の桜』、『軍師官兵衛』、『花燃ゆ』
どれも素晴らしい作品と思います。
前の2作品は、時代背景屋物語の進展でキリスト教と出会い、主人公の持っている性格や先祖から受け継いできた気質が感化され、「人は何ゆえに生きるのか?」、「人はどう生きるべきか?」を伝えていたように思います。
そして、『花燃ゆ』の主人公は、井上真央さんが演じる「山田萌々香」ですが、実の兄の「吉田松陰」生き方に注目しています。
吉田松陰はご存知の通り、安倍首相の出身である山口県の方です。
幕末から明治初頭は黒船来航など、日本の時代が大きく変化しました。日本の行く末を本気で考えた人の一人と思います。
ドラマの中でよく出てくる『至誠にして動かざるは、未だこれ有らざるなり』の意味は、
孟子の言葉で、
こちらがこの上もない誠の心を尽くしても、感動しなかったという人にはいまだあったためしがない。誠を尽くせば、人は必ず心動かされるということ。
出典:Web漢文大系 http://i-2.info/1BMonVf
「この上ない誠を尽くす」
これは、『利他主義』が原点になっていることに間違いありません。しかし、そこまで自分がして生きてきたのかと考えた時、そのようにしてこなかった自分が恥ずかしくなりました。
もし現在の日本に吉田松陰が生きていれば、「日本の未来」、「世界の平和」をどのように感じ考え他のだろうか?
間違いなくいえることは、既存の考えに縛られていては、「日本に未来はない」と思います。
既存の考え方は、個人主義や利己主義の考え方が多いからです。無意識で自分の都合のいいように相手を操作するようなシナリオにそって思考や言動をしてしまうことが多いからです。
自分かもしれないし、他の人かもしれませんが、身近な範囲でハッとすることが起き、意識の転換と行動を起こって生まれ変わったような生き方をするようになると思います。
朝のテレビ小説「マッサン」に出てくる『鴨居商店』は「サントリー」の前身である「鳥井商店」のことであり、マッサンが北海道で設立したのが「ニッカウヰスキー」です。
第90話「会うは別れの始め」は考え深い内容でした。
マッサンが鴨居商店を退職することを(鴨井の大将(鴨居欣次郎)に伝えるために訪問した時の話です。
観ていない方はこちらに物語の流れが書かれていますので参考にしてください。
「例え、イミテーションと云われようとも、社長は利益を出して、社員や従業員を守ってあげなくちゃいけない。お前のその覚悟があるのか?」
「なぜ、土下座してでも10万(現在でいえば5千万円)を借りようとしないのか?」
とマッサンの経営者としての自覚と覚悟を促すためにあえて厳しいことをと使ったのだと思います。
このシーンを見た時、自分もマッサンのようにプライドや傷つきたくない恐怖心から自己保身になっていたのではないかと思いました。
ハッとしました。
自己保身は、利己主義です。それは目標より自分を優先しているのだということです。
「もう一度原点に返って出発しよう!」と思いました。
幸い自損なので他の方を巻き込まなくてよかったです。しかし、顔を4針縫うなど思いもよらない事故となりました(^^;)
その時は、「ハッと」どころではなく何が何だかわかりませんでした。
私はテレビが好きです。そしてNHKの大河ドラマと朝の連続テレビ小説にはまっています(^^;)
大河ドラマ
『八重の桜』、『軍師官兵衛』、『花燃ゆ』
どれも素晴らしい作品と思います。
前の2作品は、時代背景屋物語の進展でキリスト教と出会い、主人公の持っている性格や先祖から受け継いできた気質が感化され、「人は何ゆえに生きるのか?」、「人はどう生きるべきか?」を伝えていたように思います。
そして、『花燃ゆ』の主人公は、井上真央さんが演じる「山田萌々香」ですが、実の兄の「吉田松陰」生き方に注目しています。
吉田松陰はご存知の通り、安倍首相の出身である山口県の方です。
幕末から明治初頭は黒船来航など、日本の時代が大きく変化しました。日本の行く末を本気で考えた人の一人と思います。
ドラマの中でよく出てくる『至誠にして動かざるは、未だこれ有らざるなり』の意味は、
孟子の言葉で、
こちらがこの上もない誠の心を尽くしても、感動しなかったという人にはいまだあったためしがない。誠を尽くせば、人は必ず心動かされるということ。
出典:Web漢文大系 http://i-2.info/1BMonVf
「この上ない誠を尽くす」
これは、『利他主義』が原点になっていることに間違いありません。しかし、そこまで自分がして生きてきたのかと考えた時、そのようにしてこなかった自分が恥ずかしくなりました。
もし現在の日本に吉田松陰が生きていれば、「日本の未来」、「世界の平和」をどのように感じ考え他のだろうか?
間違いなくいえることは、既存の考えに縛られていては、「日本に未来はない」と思います。
既存の考え方は、個人主義や利己主義の考え方が多いからです。無意識で自分の都合のいいように相手を操作するようなシナリオにそって思考や言動をしてしまうことが多いからです。
自分かもしれないし、他の人かもしれませんが、身近な範囲でハッとすることが起き、意識の転換と行動を起こって生まれ変わったような生き方をするようになると思います。
朝のテレビ小説「マッサン」に出てくる『鴨居商店』は「サントリー」の前身である「鳥井商店」のことであり、マッサンが北海道で設立したのが「ニッカウヰスキー」です。
第90話「会うは別れの始め」は考え深い内容でした。
マッサンが鴨居商店を退職することを(鴨井の大将(鴨居欣次郎)に伝えるために訪問した時の話です。
観ていない方はこちらに物語の流れが書かれていますので参考にしてください。
「例え、イミテーションと云われようとも、社長は利益を出して、社員や従業員を守ってあげなくちゃいけない。お前のその覚悟があるのか?」
「なぜ、土下座してでも10万(現在でいえば5千万円)を借りようとしないのか?」
とマッサンの経営者としての自覚と覚悟を促すためにあえて厳しいことをと使ったのだと思います。
このシーンを見た時、自分もマッサンのようにプライドや傷つきたくない恐怖心から自己保身になっていたのではないかと思いました。
ハッとしました。
自己保身は、利己主義です。それは目標より自分を優先しているのだということです。
「もう一度原点に返って出発しよう!」と思いました。
2015年1月11日日曜日
本日は創業10周年記念日
いつもブログをご愛読くださりありがとうございます。
今日でinsは満10歳になりました。
2005年1月11日からスタートし、皆さんにご支援とご協力をいただいて10年持ちました。
創業して1年持つか不安がありました。
独立前にしていた会社のシステムサポートを引き継がせていただきましたが、6か月間はそれ以外の売上がなく、預金を取り崩すしかありませんでした。
最初に仕事を依頼してくださった会社の社長さんには頭が上がりません。
そして継続的に仕事を依頼してくださる会社の社長さんにも感謝しています。
また、仕事に関係なく交流を続けてくださる多くの方に支えられ今日の日を迎えることができました。
今年から新たな船出です。
今年のテーマ
このテーマは、昨年末に与えられたました。
今は出航準備のため、行先は時が来たら公開したいと思います。
さて、家族でささやかなお祝いをしました。
今年は、ブログの更新を多くする予定です。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ins 代表 清水
今日でinsは満10歳になりました。
2005年1月11日からスタートし、皆さんにご支援とご協力をいただいて10年持ちました。
創業して1年持つか不安がありました。
独立前にしていた会社のシステムサポートを引き継がせていただきましたが、6か月間はそれ以外の売上がなく、預金を取り崩すしかありませんでした。
最初に仕事を依頼してくださった会社の社長さんには頭が上がりません。
そして継続的に仕事を依頼してくださる会社の社長さんにも感謝しています。
また、仕事に関係なく交流を続けてくださる多くの方に支えられ今日の日を迎えることができました。
今年から新たな船出です。
今年のテーマ
『金色の日の出の太陽』
このテーマは、昨年末に与えられたました。
今は出航準備のため、行先は時が来たら公開したいと思います。
さて、家族でささやかなお祝いをしました。
今年は、ブログの更新を多くする予定です。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ins 代表 清水
2014年12月21日日曜日
データベースの管理で大失敗(>_<)
息子とEテレを久しぶりに観ました。
番組のタイトルは、「オックスフォード白熱教室 第3回隠れた数学者たち」です。
日ごろ使わない数学の世界ですが、非常に身近なことに驚きです。
フィボナッチ数(Wiki) やフラクタル図形は自然界で美しいと感じるものに多くの当てはまっていました。
下記は、Wikiにあった図や写真です。
フィボナッチ数列:0,1,1,2,3,5,8…を
図形で表現すると

音楽の世界でも使われていて、メシアンが有名だそうです。クラッシックの奥深さを感じました。
さて、昨日大失敗をしました。
そして、その解決方法がわかったので、シェアしたいと思います。
失敗内容
データベースの最高権限を外してしまって、アクセスできなくしてしまったんです( ;∀;)
SQL Server 2102で新しいデータベースを登録したところまではいいのだけど、
"Administrator"のユーザー権限に最高権限の"SYSAdmin"が割り当てられていますが、
その割り当てを解除してしまい、一時元に戻せなくなりました。
復旧の方法がネットを調べてもなかなか出てこなくて、本当にあせりました。
幸いにも方法を見つけることができ、復旧することができました。
復旧方法
SQL Serverをシングルモードで起動しなおすと、ユーザー「sa」でログインできるようになる
ユーザー「sa」には"SYSAdmin"の権限がわりあってられているので、他のユーザーに割り当てることができるということです。
詳細は、リンク先を参考にしてください。
日本人がつくれば、警告を付けて誤操作防止をすると思いますが、元が海外のソフトですからね、そこまで気配りやおもてなしの心は残念だけどないですね。
皆さん、権限操作に気をつけください。
番組のタイトルは、「オックスフォード白熱教室 第3回隠れた数学者たち」です。
日ごろ使わない数学の世界ですが、非常に身近なことに驚きです。
フィボナッチ数(Wiki) やフラクタル図形は自然界で美しいと感じるものに多くの当てはまっていました。
下記は、Wikiにあった図や写真です。
フィボナッチ数列:0,1,1,2,3,5,8…を
図形で表現すると

ヒマワリの種の螺旋状の模様ですが、
螺族の家族を数えていくとフィボナッチ数が現れるそうです。
音楽の世界でも使われていて、メシアンが有名だそうです。クラッシックの奥深さを感じました。
さて、昨日大失敗をしました。
そして、その解決方法がわかったので、シェアしたいと思います。
失敗内容
データベースの最高権限を外してしまって、アクセスできなくしてしまったんです( ;∀;)
SQL Server 2102で新しいデータベースを登録したところまではいいのだけど、
"Administrator"のユーザー権限に最高権限の"SYSAdmin"が割り当てられていますが、
その割り当てを解除してしまい、一時元に戻せなくなりました。
復旧の方法がネットを調べてもなかなか出てこなくて、本当にあせりました。
幸いにも方法を見つけることができ、復旧することができました。
復旧方法
SQL Serverをシングルモードで起動しなおすと、ユーザー「sa」でログインできるようになる
ユーザー「sa」には"SYSAdmin"の権限がわりあってられているので、他のユーザーに割り当てることができるということです。
詳細は、リンク先を参考にしてください。
日本人がつくれば、警告を付けて誤操作防止をすると思いますが、元が海外のソフトですからね、そこまで気配りやおもてなしの心は残念だけどないですね。
皆さん、権限操作に気をつけください。
ラベル:
administrator,
SQL Server,
sysadmin,
オックスフォード大学,
データベース,
フィボナッチ数,
フラクタル,
権限,
白熱教室
2014年11月24日月曜日
「Microsft Officeはどこに行くのか!?」を予測する(3)
前回までは、現状分析したことをお伝えしました。
ところが、携帯端末の性能が急速に向上しパソコンと同等のパフォーマンスになってきました。そのパフォーマンスを活かす製品が作られ、新たな市場(スマートフォンやタブレット端末)が形成してきましたが、マイクロソフトは見誤りその波(勢力)に乗り遅れてしました。
かつて、IBMがパソコンを玩具と思って本腰を入れなかったときと同じように、携帯電話の可能性を低く見ていたのかもしれません。
クラウドの初期段階は、安全性に疑問を持つ企業が多く、インターネット用のサーバーに限定してクラウドでサーバーを構築していました。
社内に構築する基幹系サーバーのことをオンプレミスと区別していましたが、最近は、安全性が高くなり、クラウド上のサーバーと暗号化通信で接続して社内と同じ感覚て使用する企業が増えてきました。また、システムの導入・運用コスト削減のために、オンプレミスとしていた基幹系のサーバーをクラウド上に仮想サーバーとして構築して行く企業が増えてきました。
Officeにおいても運用コスト削減は、ユーザー企業から多く出ていた要望事項となっていたと思います。1千台、1万台という台数のパソコンを管理しなければならない企業にとって、頭を抱える問題だからです。
それに応えるサービスが、クラウドサービス「Office365」です。
ライセンス形態を変更し、MS Officeについて常に最新版を使用することができるようになります。
ユーザー企業の情報システム部またはそれに相当する部署してきた管理を、マイクロソフト社がすることを意味しますので、コスト削減策として期待が大きいです。
しかし、常に最新にしなればいいというとそうもいきません。
企業で使用されているコンピュータシステムは、検証して「OK」となったシステムしか一般社員が使用できないようにしています。これはアプリケーションが自動で更新され、未検証な状態になってコンピュータシステムが停止するようになれば業務が停止ししてしまいます。そうなると企業の信用問題になるリスクがあるからです。
また、ライセンス変更により、Windows以外のOSにもインストールできるようになりました。iOSやandroidも同じライセンスでインストールできますので、MS Office が使用できる環境が増えてきました。
そして、「.NET Framework」をオープンソースとして公開し、次期開発環境の「Visual Studio 2015」はマルチプラット開発が可能になりました。また、全機能を備えた無料版「Visual Studio Community 2013」の提供をする様になりました。
この流れは止められません。
これによって、Windows様に開発されたアプリケーションは、他のプラットフォームにどんどん移植していくようになり、1つのソースでどのプラットフォームでもネイティブアプリが開発されるようになります。
さらにその先に進むでしょう!?
その先は、Google社が先行して取り組んでおり、それは「Chromebook」の世界です。
アプリケーションはインターネット上にあり、パソコンにアプリケーションをインストールしないで使用する様になります。
現在は、パソコンにアプリケーションをインストール必要がありますが、アプリケーションはネットにログインして使用する様になります。
マイクロソフト社の「Ofiice365」にWeb版Officeがあり、簡単な編集は可能ですが、まだ機能的に十分ではありません。
Excelなどで作成した企業資産をWeb上で100%再現させることができていません。これはアプリケーション開発するに対する技術的な問題です。
これは時間の問題で、近い将来この問題も解決されると思います。そのようになれば、パソコンにアプリケーションをインストールする必要は少なくなってきます。
そうなれば、パソコンよりタブレットで仕事をする人が増えてきます。今後の企業情報はクローズ型のネットサービスに保存されるようになります。
これによって、ネット上に個人を含め情報を保存する様になりますのでハードデスクに情報を記録する必要性が少なくなり、500g以下の軽い情報端末で十分になります。
そう考えると、タブレット端末サイズでも十分にしごとができるようになります。
今後マイクロソフト社は、その世界に対応することが求められてくると予想されます。
OSにインストールして使用するアプリケーションやソフトウェアは、ユーザー企業の管理者からすると、バージョンアップのたびに全端末のバージョンアップをするのは、重荷のほかありません。
結論は、マイクロソフト社が自社のOSに特化した戦略から、オープンソースの世界、世界標準の世界で勝負する時代になってくることというのが今回の予想です。
勝手な予想に最後までお付き合いしてくださいましてありがとうございました。
Windows95以降は、Windowsというパソコン用OSでパソコンの世界市場を独占状態してきました。その状況が20年近く続き、マイクロソフト社はそれを最大活用してきました。つまり自社の意向に沿うように市場をコントロールすることをしてきました。それは、パソコンの機能を実現できる機器がパソコン以外で十分なパフォーマンスを出すことができなかったからです。
21世紀に入り先進国においては、企業で使用するパソコンは、一人一台の時代になり、家庭においてはパソコンがほとんどの家庭に入り、高速インターネット接続ができる環境が標準となってきました。
21世紀に入り先進国においては、企業で使用するパソコンは、一人一台の時代になり、家庭においてはパソコンがほとんどの家庭に入り、高速インターネット接続ができる環境が標準となってきました。
ところが、携帯端末の性能が急速に向上しパソコンと同等のパフォーマンスになってきました。そのパフォーマンスを活かす製品が作られ、新たな市場(スマートフォンやタブレット端末)が形成してきましたが、マイクロソフトは見誤りその波(勢力)に乗り遅れてしました。
かつて、IBMがパソコンを玩具と思って本腰を入れなかったときと同じように、携帯電話の可能性を低く見ていたのかもしれません。
そのような状況から市場をコントロールするすることが不可能になってきました。よって、戦略的に方向転換していかなれればならなくなったと見えます。
ここにも、マイクロソフト社独自の世界を入れようと、 ブラウザの「Internet Explorer」(以下IE)に、IEでないと正常に表示できない仕様がありました。
たしか IE8 から標準規格を積極採用し、最新のIE11 は世界標準が基本になっています。
このようにマイクロソフト社製品は世界標準を標準とした製品を提供する様になってきました。
世界標準に対応
パソコンの世界ではマイクロソフト社の仕様が業界標準、世界標準でした。ところが、インターネットはIEEEなどの標準化組織によって、通信やアプリケーションについて多くの規格が世界標準として確定しており、それに遵守することが当たり前となっていました。(誰もがインターネットの恩恵を受けられるようにオープンが前提です。、実際そうしないと世界と接続できません。また、別の仕様で行うことはかなりのリスクがあります。)ここにも、マイクロソフト社独自の世界を入れようと、 ブラウザの「Internet Explorer」(以下IE)に、IEでないと正常に表示できない仕様がありました。
たしか IE8 から標準規格を積極採用し、最新のIE11 は世界標準が基本になっています。
このようにマイクロソフト社製品は世界標準を標準とした製品を提供する様になってきました。
脱、マイクロソフトへの道
クラウドの登場と普及にり、自社でサーバーを所有し管理するよりも、クラウド上にサーバーを構築して運用する企業が増えてきました。クラウドの初期段階は、安全性に疑問を持つ企業が多く、インターネット用のサーバーに限定してクラウドでサーバーを構築していました。
社内に構築する基幹系サーバーのことをオンプレミスと区別していましたが、最近は、安全性が高くなり、クラウド上のサーバーと暗号化通信で接続して社内と同じ感覚て使用する企業が増えてきました。また、システムの導入・運用コスト削減のために、オンプレミスとしていた基幹系のサーバーをクラウド上に仮想サーバーとして構築して行く企業が増えてきました。
Officeにおいても運用コスト削減は、ユーザー企業から多く出ていた要望事項となっていたと思います。1千台、1万台という台数のパソコンを管理しなければならない企業にとって、頭を抱える問題だからです。
それに応えるサービスが、クラウドサービス「Office365」です。
ライセンス形態を変更し、MS Officeについて常に最新版を使用することができるようになります。
ユーザー企業の情報システム部またはそれに相当する部署してきた管理を、マイクロソフト社がすることを意味しますので、コスト削減策として期待が大きいです。
しかし、常に最新にしなればいいというとそうもいきません。
企業で使用されているコンピュータシステムは、検証して「OK」となったシステムしか一般社員が使用できないようにしています。これはアプリケーションが自動で更新され、未検証な状態になってコンピュータシステムが停止するようになれば業務が停止ししてしまいます。そうなると企業の信用問題になるリスクがあるからです。
また、ライセンス変更により、Windows以外のOSにもインストールできるようになりました。iOSやandroidも同じライセンスでインストールできますので、MS Office が使用できる環境が増えてきました。
そして、「.NET Framework」をオープンソースとして公開し、次期開発環境の「Visual Studio 2015」はマルチプラット開発が可能になりました。また、全機能を備えた無料版「Visual Studio Community 2013」の提供をする様になりました。
この流れは止められません。
これによって、Windows様に開発されたアプリケーションは、他のプラットフォームにどんどん移植していくようになり、1つのソースでどのプラットフォームでもネイティブアプリが開発されるようになります。
さらにその先に進むでしょう!?
その先は、Google社が先行して取り組んでおり、それは「Chromebook」の世界です。
アプリケーションはインターネット上にあり、パソコンにアプリケーションをインストールしないで使用する様になります。
現在は、パソコンにアプリケーションをインストール必要がありますが、アプリケーションはネットにログインして使用する様になります。
マイクロソフト社の「Ofiice365」にWeb版Officeがあり、簡単な編集は可能ですが、まだ機能的に十分ではありません。
Excelなどで作成した企業資産をWeb上で100%再現させることができていません。これはアプリケーション開発するに対する技術的な問題です。
これは時間の問題で、近い将来この問題も解決されると思います。そのようになれば、パソコンにアプリケーションをインストールする必要は少なくなってきます。
そうなれば、パソコンよりタブレットで仕事をする人が増えてきます。今後の企業情報はクローズ型のネットサービスに保存されるようになります。
これによって、ネット上に個人を含め情報を保存する様になりますのでハードデスクに情報を記録する必要性が少なくなり、500g以下の軽い情報端末で十分になります。
そう考えると、タブレット端末サイズでも十分にしごとができるようになります。
今後マイクロソフト社は、その世界に対応することが求められてくると予想されます。
OSにインストールして使用するアプリケーションやソフトウェアは、ユーザー企業の管理者からすると、バージョンアップのたびに全端末のバージョンアップをするのは、重荷のほかありません。
結論は、マイクロソフト社が自社のOSに特化した戦略から、オープンソースの世界、世界標準の世界で勝負する時代になってくることというのが今回の予想です。
勝手な予想に最後までお付き合いしてくださいましてありがとうございました。
2014年11月16日日曜日
「Microsft Officeはどこに行くのか!?」を予測する(2)
マイクロソフト社から新しいニュース
マイクロソフト社が「.NET Framework 1.0」を発表した2000年に、オープンソースの .NET Framework 互換の「mono」が発表されました。
「.NET Framework」は、JAVA対抗戦略として発表されたものです。JAVAは中間言語という状態で実行ファイルが作成され、それを動作できるための実行環境があれば、どのプラットフォームでも動作する仕様になっていました。
「.NET Framework」も同様の仕組みで実行する様になています。そのため、本来は、どのプラットフォームでも動作できなければなりませんでした。
しかし、マイクロソフト社は従来の方法で仕様をオープンにしないところがあり、Windowsプラットフォーム以外では動作していませんでした。
オープンソースへの協力が活発化する様になり、3月31日に .NET財団(英語:.NET Foundation)に.NET Framework関連のオープンソース技術の開発と管理を移管する様になりました。
ようやっとマルチプラットフォームの道を歩み始めたというように思います。
ただし、マルチプラットフォーム戦略は、別の方法で実現する企業があります。それは、Google社とApple社とLinuxです。サーバー分野はもちろん、時計、車や制御機器の分野までカバーしつつあります。
≪前回の続き≫
更なる脅威とは何か?
米マイクロソフトがサーバー用.NETをオープンソース化、Linux/Macに対応
が発表されました。その内容の驚いている方がいると思います。マイクロソフト社が「.NET Framework 1.0」を発表した2000年に、オープンソースの .NET Framework 互換の「mono」が発表されました。
「.NET Framework」は、JAVA対抗戦略として発表されたものです。JAVAは中間言語という状態で実行ファイルが作成され、それを動作できるための実行環境があれば、どのプラットフォームでも動作する仕様になっていました。
「.NET Framework」も同様の仕組みで実行する様になています。そのため、本来は、どのプラットフォームでも動作できなければなりませんでした。
しかし、マイクロソフト社は従来の方法で仕様をオープンにしないところがあり、Windowsプラットフォーム以外では動作していませんでした。
オープンソースへの協力が活発化する様になり、3月31日に .NET財団(英語:.NET Foundation)に.NET Framework関連のオープンソース技術の開発と管理を移管する様になりました。
ようやっとマルチプラットフォームの道を歩み始めたというように思います。
ただし、マルチプラットフォーム戦略は、別の方法で実現する企業があります。それは、Google社とApple社とLinuxです。サーバー分野はもちろん、時計、車や制御機器の分野までカバーしつつあります。
≪前回の続き≫
更なる脅威とは何か?
パソコン分野はほぼWindows独占状態ですが、情報機器のすそ野はマイクロソフト社が予想している以上のスピードで広がりました。
それを実現したのは、Apple社の「iPod」です。天才ジョブス氏が考案した音楽プレーヤーです。
「iPod」はソニーの「WALKMAN 」が席巻していた携帯音楽プレーヤー市場をあっという間に奪ってしま下した。操作性、利便性、洗礼されたデザイン、機能、ステータスのすべていおいて優れていました。
携帯する情報機器で、重要な操作性やデザインなどがユーザー受け入れられたことは、ジョブス氏の発想に大きな影響があったのではないでしょうか?
この成功が、携帯電話+音楽プレーヤーの「iPhone」につながり、「ipad」につながった。そして今年は、「Apple Watch」が発表されました。このように携帯情報端末は大きく広がりました。
これに続くのが、Google社です。
Google社はインターネットサービスの王者です。次々と新サービスを無料で使用でき、「Google Map」などは日常生活で欠かせなくなってきました。
そのGoogle社がiPhone対抗馬として提供したのがスマートフォンなどの携帯機器用OS「android」です。「iPhone」のような操作性と利便性を備えており、メーカーは無料で使用できるため自社でスマートフォンを開発できるため、この分野に多くの企業が参入する様になりました。
一方、マイクロソフト社は、「Windows phone」を提供していましたが、仕様的に携帯電話の延長戦上にあり、操作性や利便性で魅力を欠くもので、メーカーがあまり採用しませんでした。
(筆者は使用していました(笑))
マイクロソフト社は、情報機器のすそ野開拓で完全に後れを取ってしまい、新市場が形成されてしまいました。つまり、参入して魅力的な商品やサービスはかなり難しくなりました。
ビジネス分野に強いマイクロソフト社は、Windows8に「iPhone」や「android」のような世界を取り入れましたが、操作性に「Vista」に続くユーザーの不満からPCの売れ行きは伸びていません。
次期Windows10 はWiindows7のスタートメニューを復活するという後手後手の対応になっています。
製品創りが「カスターマー・イン」ではなく「プロダクト・アウト」になっているということで、マイクロソフト社は顧客が見えていないことを物語っています。そして迷走しているということです。
サーバー分野の脅威は、仮想化です。
CPUやグラフィックスのチップ性能は高性能なため、ピーク性能においても余るようになりました。
その余る資源を有効活用する方法として仮想化技術が発達しました。
CPUやグラフィックスが仮想支援機構を持つようになり、仮想環境がネイティブ環境と遜色のないパフォーマンスで実行する様になりました。
この性能を外部に提供するのがクラウドサービスです。
クラウドサービスは、高価なサーバーを社内またはデータセンターに常時する必要がない企業や、ピーク時のために過剰な設備投資をしたくない企業にとっては有効な方法です。
クラウド上のサーバーと社内のサーバーを暗号化した通信で接続していれば、今までと同じ環境を社内やグループ間で利用できますので大変便利です。
この仮想化が、今までのCPUやコア数のライセンスでは適用しなくなりました。また、安くて安全な環境ならば、わざわざ高価なWindowsサーバーを利用する必要がないという企業が増えてきました。
Webやメールなどの情報系サーバーは世界標準が進み、Windowsサーバー以外のサーバーOSが活躍しています。LINUXなどはライセンスフリーやOSソースが公開されていますので、不具合箇所を自分で修正することもできます。
前から言われていることですが、WindowsサーバーはOSのソースが非公開のため、不具合が見つかってもマイクロソフト社が修正するまでは、対応できないジレンマがあります。
現在も、すべてのプラットフォームをWindowsで統一する企業が多くありますが、それ以外のプラットフォームの方が多くなりましたので、マイクロソフト社は無視できなくなりました。
それらのプラットフォームでも、今までの企業資産である社内ドキュメントが利用できる環境にしていく方が長期展望から得策と考えられると思います。
もはや、Windowsプラットフォームに固執していられなくなったということが言えます。
そのため、色々なプラットフォームにおいてもMicrosoft Officeを動作できるする必要が出てきたということです。
更にその次の予測を次回に書きます。
2014年11月9日日曜日
「Microsft Officeはどこに行くのか!?」を予測する(1)
昨日、『Office for iPhone』がリリースされ、今度は、基本的な機能を無料で使用できます。
マイクロソフト社がオフィスソフトの戦略を大きくかじ取りしてきていますので、大胆予測してみました。
私の勝手な予測なので、『当たるも八卦、あたらぬも八卦』です(^^;)
古くから業界にいる人はご存知のことですが、「Microsoft Office」が販売されたのは、Macからです。
PCのOSはDOSの時代で、そのころのPC用表計算ソフトは、ロータス1-2-3が席巻していました。
「Microsoft Office」が普及したのは、「Windows95」の発売により本格的GUIとDOSのメモリー制限である「640Kの壁」が撤廃されたことが大きいです。
日本でのPC販売は、「Windows95」と一緒に「Microsoft Office」がプリインストールされてましたので、別途ソフトを購入しなくてもワープロや表計算ができ、「Windows95」の普及とともに一気に拡大しました。
これはいわゆる抱き合わせ販売で、マーケティングが上手いといえますが、まだ公正取引委員会が適正な運営をできていなかったと思いたいですが、他のソフトハウスから違法性を訴えられてもおかしくないことです。
ところが、インターネットの普及とともにマイクロソフト社優位という状況が変わってきました。
「Linux」のようなオープンソースの台頭と、共有・公開を理念として無料でサービスを公開する「Google」の出現です。
品質のいいものが無料で使えるならば、わざわざお金を払ってまで今までのものを使おうとは思わないものです。
また、サーバー環境は、「VMware」から普及したサーバーの仮想化に始まり、必要に応じてリソースを変更できるクラウドサービスの出現です。
今までは、企業がすべての環境を負荷状況予測しながらリソースを資産投資をしてきました。しかし、フルシーズンでそのリソースを常に必要としているわけではないので、過剰投資になることがありました。その解決策としてクラウドサービスが普及してきました。
業界関係者からよく聞くことをまとめると、将来の危険分子に対し、マーケチングやM&Aなどのあらゆる手段で危険分子が消滅する様に対応してきました。
しかしこれらの流れを帰ることができなくなってきました。
さらに、スマートフォンやタブレット端末の普及でiOSやAndroidが普及してしまい、マイクロソフト社はもはや無視できない状況になってきたことを認識してきたということです。
Windowsの世界にユーザーを囲い込んでおくことは不可能になりましたので、今までの戦略、ビジネススタイルは通用しなくなったことを意味します。そのため事業の将来を見た時に、明らかに暗雲が差し迫ってきたと見ることができます。
ところが、2012年からは対照的で、積極的な支援をするようになってきました。
OSSを開発コミュニティーのパワーと品質について、素晴らしさを見込めたことを意味しています。彼らを取り込まなければこれからのビジネスが成り立たなくなるので、支援してWindowsをもっと普及させ、ミッションクリティカルなシステムにおいても利用される実績を拡大していこうとされたと思います。
Windows2000サーバーには、497日問題があり、サーバーをリブートする必要がありました。
そのため、常時起動して運用することができないという問題があり、多くの企業が運用で頭を痛めていました。
しかし、OSSの開発スタイルにより多くの変化が生じました。それにより更なる脅威が迫ってきたのです。
≪次回に続く≫
マイクロソフト社がオフィスソフトの戦略を大きくかじ取りしてきていますので、大胆予測してみました。
私の勝手な予測なので、『当たるも八卦、あたらぬも八卦』です(^^;)
結論、『脱、マイクロソフト』
古くから業界にいる人はご存知のことですが、「Microsoft Office」が販売されたのは、Macからです。
PCのOSはDOSの時代で、そのころのPC用表計算ソフトは、ロータス1-2-3が席巻していました。
「Microsoft Office」が普及したのは、「Windows95」の発売により本格的GUIとDOSのメモリー制限である「640Kの壁」が撤廃されたことが大きいです。
日本でのPC販売は、「Windows95」と一緒に「Microsoft Office」がプリインストールされてましたので、別途ソフトを購入しなくてもワープロや表計算ができ、「Windows95」の普及とともに一気に拡大しました。
これはいわゆる抱き合わせ販売で、マーケティングが上手いといえますが、まだ公正取引委員会が適正な運営をできていなかったと思いたいですが、他のソフトハウスから違法性を訴えられてもおかしくないことです。
ところが、インターネットの普及とともにマイクロソフト社優位という状況が変わってきました。
「Linux」のようなオープンソースの台頭と、共有・公開を理念として無料でサービスを公開する「Google」の出現です。
品質のいいものが無料で使えるならば、わざわざお金を払ってまで今までのものを使おうとは思わないものです。
また、サーバー環境は、「VMware」から普及したサーバーの仮想化に始まり、必要に応じてリソースを変更できるクラウドサービスの出現です。
今までは、企業がすべての環境を負荷状況予測しながらリソースを資産投資をしてきました。しかし、フルシーズンでそのリソースを常に必要としているわけではないので、過剰投資になることがありました。その解決策としてクラウドサービスが普及してきました。
業界関係者からよく聞くことをまとめると、将来の危険分子に対し、マーケチングやM&Aなどのあらゆる手段で危険分子が消滅する様に対応してきました。
しかしこれらの流れを帰ることができなくなってきました。
さらに、スマートフォンやタブレット端末の普及でiOSやAndroidが普及してしまい、マイクロソフト社はもはや無視できない状況になってきたことを認識してきたということです。
Windowsの世界にユーザーを囲い込んでおくことは不可能になりましたので、今までの戦略、ビジネススタイルは通用しなくなったことを意味します。そのため事業の将来を見た時に、明らかに暗雲が差し迫ってきたと見ることができます。
敵対的から友好関係へ
Linuxが普及し始めたころのマイクロソフト社の対応はOSS(オープンソースソフトウェアの略)に敵対的だったことが、1998年より内部文書がリークされる(ハローウィン文書)ことで明確になった。ところが、2012年からは対照的で、積極的な支援をするようになってきました。
OSSを開発コミュニティーのパワーと品質について、素晴らしさを見込めたことを意味しています。彼らを取り込まなければこれからのビジネスが成り立たなくなるので、支援してWindowsをもっと普及させ、ミッションクリティカルなシステムにおいても利用される実績を拡大していこうとされたと思います。
Windows2000サーバーには、497日問題があり、サーバーをリブートする必要がありました。
そのため、常時起動して運用することができないという問題があり、多くの企業が運用で頭を痛めていました。
しかし、OSSの開発スタイルにより多くの変化が生じました。それにより更なる脅威が迫ってきたのです。
≪次回に続く≫
2014年11月3日月曜日
インターネット以降のシステム開発が変わったこと
パソコンが、一人一台になる前は、「ウォーターフォールモデル」がシステム開発の主流だった。
それ以降はさまざまな方法が模索され、現在は、「アジャイル型」と呼ばれる短期開発が増えてきました。
インターネットの普及により、ブラウザで様々な情報を検索し、表示することができるようになりました。
現在は、ブラウザ上で動作するソフトがWebサービスと連携して、専用ソフトをパソコンにインストールしなくても動作する環境が整って来ています。
ネットワークサービスがなかった時代は、すべてを開発しなければユーザーの要求仕様を実現できないために、1から作る必要がありました。
しかし、地図サービスなどのような有益なWebサービスの出現により、有益なサービスと連携した高度なシステムについて、その開発期間を短縮して提供可能な時代になりました。
ブラウザが扱う情報は世界標準化されてますので、ブラウザが解析できるものは実現できる時代になりました。
クライアント側で動作するブラウザは、エンジンの役割です。
その上にのるボディーは、コンテンツということになります。
最初は、HTML形式のテキストファイルしかエンジンは解析できませんでしたが、現在は、ハードウェアのスペックが良くなったことでビデオ再生まで可能になりました。
また、GoogleがJavascriptをコンパイルして動作する仕組みをChromeに搭載してからは、より高度なことを高速に処理できるようになりました。このJavascriptコンパイラは、エンジンにターボが搭載されたようなものです。
これによりゲーム機並みのクオリティの高いゲームが、ブラウザ上で実行できます。
まとめると
- システム開発は、エンジンとコンテンツに分けて開発する時代になった。
- エンジンは拡張可能に作り、ターボ機能に相当するコンパイル機能を付加することもできることが求められる。
- コンテンツは世界標準規格を活用すると短期開発が可能である。
以上
2014年10月27日月曜日
Excelの動作が遅くなる
Excelを使っていて、何故か遅くなったということはないでか?
Excelの仕様上からくる3つ要因があります。
例、
1.ツールバーファイルの破損
2.クイック アクセス ツール バー ファイルの破損
この場合は上記以外のファイルが破損している可能性があり、破損状況の把握は不可能です。
よって、Excelを再インストールすることをお薦めします。
何故なら、リスクを最小値にすることを前提にするからです。
大丈夫と確証できない状態でそのまま使用するということは、いつ問題が発生しても不思議ではない状況です。ウィルス対策をしていないでPCを使用していると同じくらいのリスクがあると考えられます。
Windowsはメモリを色々と割り当てています。その中で、Excelが実行時に使用できるメモリが少なくなるとメモリ不足のメッセージが表示されます。
例えば、各営業所から上がってきた報告書を1つのブックにまとめるために、各営業所のブックを開いて対象範囲の大きいセルのコピペを何度も行うとメモリ不足になる場合があります。
この場合は、編集しているブックを保存すると、メモリーが解放されます。
マイクロソフトのソフトはメモリ管理が弱いと以前から言われています。
メモリーなどのPC上の資源をリソースといいますが、その解放は保存時でないとおこなわれないために、このような状況になります。
始めは快適にマクロが動作していても、解放していないためにリソースが消費されメモリー不足と同じ状況になります。
マクロ終了時に必ず、オブジェクトなどのメモリーを解放しましょう!
また、エラー終了時に解放漏れをしていることがよくありますので、マクロの開発時に注意してください。
Excelの仕様上からくる3つ要因があります。
1.Excelファイルの破損
使用中にExcelに関連するファイルが破損している場合に遅くなることがあります。例、
1.ツールバーファイルの破損
2.クイック アクセス ツール バー ファイルの破損
この場合は上記以外のファイルが破損している可能性があり、破損状況の把握は不可能です。
よって、Excelを再インストールすることをお薦めします。
何故なら、リスクを最小値にすることを前提にするからです。
大丈夫と確証できない状態でそのまま使用するということは、いつ問題が発生しても不思議ではない状況です。ウィルス対策をしていないでPCを使用していると同じくらいのリスクがあると考えられます。
2.メモリー不足による原因
PCに8GBなどたくさん積んできるのにメモリー不足になることがあります。Windowsはメモリを色々と割り当てています。その中で、Excelが実行時に使用できるメモリが少なくなるとメモリ不足のメッセージが表示されます。
例えば、各営業所から上がってきた報告書を1つのブックにまとめるために、各営業所のブックを開いて対象範囲の大きいセルのコピペを何度も行うとメモリ不足になる場合があります。
この場合は、編集しているブックを保存すると、メモリーが解放されます。
マイクロソフトのソフトはメモリ管理が弱いと以前から言われています。
メモリーなどのPC上の資源をリソースといいますが、その解放は保存時でないとおこなわれないために、このような状況になります。
3.メモリリークによる原因
マクロで、ブックなどのオブジェクト定義をしていて、実行終了時に開放しないと、Excelを閉じるまでは、そのオブジェクトはメモリーを使用したままになります。始めは快適にマクロが動作していても、解放していないためにリソースが消費されメモリー不足と同じ状況になります。
マクロ終了時に必ず、オブジェクトなどのメモリーを解放しましょう!
また、エラー終了時に解放漏れをしていることがよくありますので、マクロの開発時に注意してください。
2014年10月18日土曜日
Excelブックはコンテンツだ!
Excelを含むオフィスソフトは、日々の業務遂行のためには切っても切れない存在です。
各種届出用フォーム、勤怠管理、各種計画管理など、あらゆる業務で使用されています。
中には、見積書、注文書、納品書、請求書といった、基幹業務にExcelを活用している企業もあります。
これは、中小企業だけではなく、大企業でも利用されています。
Excelは、表形式のフォームを簡単に作成し、共有することができます。
さらに、マクロを作成して特定の処理を自動実行させることも可能です。
マクロの達人の中には、ゲームを作る方がいて、なかなかの力作です。
猫とエクセル
エクセルゲーム Excel VBA Game Gallery
ビリヤードX (猫とエクセル)は、以前よく遊びました。また、ソースが公開されていますので、マクロの勉強にもなります。
さて、そのExcelで作成したドキュメントですが、実は文書ファイルであり、コンテンツだということをお気づきでしょうか?
Excelブックには、ISO/IEC 29500として標準化されたOffice Open XMLファイルフォーマットによる文書ファイルです。
Excel本体がそのフォーマットやコンテンツを翻訳して、表形式に表示、マクロを実行しているのです。
乱暴な表現ですが、Excelブックの標準化されたフォーマットを翻訳して、Excelと同じ表現ができれば、Excel本体が必要がないのです。
現在はファイルフォーマットが標準規格として公開されたことにより、Excelファイルを直接操作できるソフトウェアやサービスが増えてきました。
まだ完全な互換性のあるソフトウェアは存在しませんが、企業活動などで作成された情報は、企業資産です。その資産を特定の企業のソフトウェア以外で扱えない、独占された状態は競争原理が働かないのでよくありません。
また、そのソフトがないと企業活動ができなくなっているとするならば、その企業に独占されているともいえます。
競争原理について別途書きたいと思いますが、誰かを蹴落とすような活動でありません。
Win-Win-Win-Win
の関係です。
Excelブックなどの文書ファイルは企業資産で、その企業に帰属していますが、
その資産を企業内に埋没させるのではなく、社会貢献のために活用できれば、その資産価値は高くなると思います。
2014年10月16日木曜日
舞台スタッフとシステム開発
先日友達からの依頼で舞台スタッフのリーダーを務め、滞りなく終わることができました。
市民会館の大ホールで行われたある団体イベントの舞台セッティングなんですが、舞台セッティングを経験するのは初めてのことでした。
市民会館側で専門の方に指導していただきながら行いましたので、失敗する確率は低いです。
舞台公演などを観たことがある人はわかると思いますが、「間」が大切です。
観ている人が白けないように、司会進行状況に合わせて、舞台の雰囲気を壊さないようにすることに神経を使いました。
さて、今回リーダーを務めてシステム開発の経験が役立ったことが沢山あります。
舞台運営で大切なことに、シナリオとタイムテーブルがあります。
シナリオやタイムテーブルは、業務分析や運用シミュレーションが役立ちました。
システム開発の上流行程で効率的に業務を遂行できるように、業務分析を行います。
また、新システム稼働後の運用シミュレーションを行えるように、業務フローを作成します。
・何が必要なのか(不足しているのか)
・誰が(何人で)行うのか
・いつまでに行うのか
などを頂いた舞台スケジュールに追記して、舞台の業務フローを作成しました。
だが、舞台を進行するよ予定外のことが起きます。
そしてそのようなことは、システムの例外処理に該当しますので、例外処理のシナリオをそこで組立てます。
マネジメントになりますが、リソース(人員)の空き状況を業務フロー側で把握できるようにしておいて、どのくらいの負荷なのか把握でいれば、問題ありません。
一緒に行ったスタッフの人と作業内容を共有でき、みんなで協力して無事に舞台スタッフとしての仕事を遂行できてよかったです。
依頼した友達から、流れるようにイベントが進行していたと大変喜んでもらえました。
貴重な体験ができ、ありがとうございました。
![]() |
| 市民会館大ホールのグランドピアノ(ヤマハ) |
市民会館の大ホールで行われたある団体イベントの舞台セッティングなんですが、舞台セッティングを経験するのは初めてのことでした。
市民会館側で専門の方に指導していただきながら行いましたので、失敗する確率は低いです。
舞台公演などを観たことがある人はわかると思いますが、「間」が大切です。
観ている人が白けないように、司会進行状況に合わせて、舞台の雰囲気を壊さないようにすることに神経を使いました。
さて、今回リーダーを務めてシステム開発の経験が役立ったことが沢山あります。
舞台運営で大切なことに、シナリオとタイムテーブルがあります。
シナリオやタイムテーブルは、業務分析や運用シミュレーションが役立ちました。
システム開発の上流行程で効率的に業務を遂行できるように、業務分析を行います。
また、新システム稼働後の運用シミュレーションを行えるように、業務フローを作成します。
・何が必要なのか(不足しているのか)
・誰が(何人で)行うのか
・いつまでに行うのか
などを頂いた舞台スケジュールに追記して、舞台の業務フローを作成しました。
だが、舞台を進行するよ予定外のことが起きます。
そしてそのようなことは、システムの例外処理に該当しますので、例外処理のシナリオをそこで組立てます。
マネジメントになりますが、リソース(人員)の空き状況を業務フロー側で把握できるようにしておいて、どのくらいの負荷なのか把握でいれば、問題ありません。
一緒に行ったスタッフの人と作業内容を共有でき、みんなで協力して無事に舞台スタッフとしての仕事を遂行できてよかったです。
依頼した友達から、流れるようにイベントが進行していたと大変喜んでもらえました。
貴重な体験ができ、ありがとうございました。
2014年9月27日土曜日
コンピュータシステム開発の昔と今、そして…
私がコンピュータを初めて見たのは、30年以上前の高校1年の時だったと思います。
だいぶ前のことなので、おそらくの話になりますが、工業高校の電機科でしたので、コンピュータについて学ぶことが専門科目の必須授業になっていたと思います。
コンピュータは、NEC製だったので「ACOS」だったと思います。
また、ハードディスクは「磁気ディスク装置」と言われ、専用の大きなカートリッジに収めされていて、非常に重かった記憶があります。また、カートリッジ1基だけで車が買える程の高価なものでした(^^;)
今のパソコンのような環境ではなく、入力装置といえば、タイプライター、紙テープ、カードであり、出力装置は、タイプライターについている印刷装置やラインプリンターと言われるプリンター類しかありませんでした。
紙テープといえば、昔のアニメやウルトラマンなどで、紙テープに空いた穴の位置を見て、そこにある情報を読み取るシーンがありました。
専門的なことですが、紙テープには16進数で表現された穴が開いていてます。その体系は「ASCIIコード」と呼ばれるものがほとんどです。
つまり、彼らは「ASCIIコード」との照らし合せを頭の中で行って、情報を読み取っていたということです。
現在のコンピュータが搭載されたシステムで、紙テープのような入出力装置は使われないと思いますが、あるとすれば、工業機器に組込まれたコンピュータの入出力用や点字などではないかと思います。
最近までは画面モニターとキーボート/マウスとプリンターが定番の入出力装置でしたが、
現在は、画面に触って入力するタッチパネルやデジタイザー、地図や翻訳などで使われる音声入力などがあります。
また、スマートフォンや携帯ゲーム機などの小型コンピュータの性能は、30年以上前のコンピュータと比較してはるかに凌駕しています。
結論は、現在のコンピュータが相互協力していくことができれば、スーパーコンピュータ数台分以上の性能がありますので、もっと人類文明は発達できると思います。
そのためには、肯定することが大切です。
自分を肯定し、相手も肯定する社会になれば、国同士、民族同士、宗教同士で争うことがなくなると思います。
肯定し、相互信頼できれば、相手を滅ぼす武器など必要なくなります。
そのために使われる国家予算規模のお金が軍事行動以外に使われるようになれば、食糧問題や災害の防止・対策や社会福祉、そして先進国の支援が必要な国や地域の発展に貢献できます。
コンピュータシステムが世界平和や人々の幸福のために生まれてきたと信じています。
だいぶ前のことなので、おそらくの話になりますが、工業高校の電機科でしたので、コンピュータについて学ぶことが専門科目の必須授業になっていたと思います。
コンピュータは、NEC製だったので「ACOS」だったと思います。
また、ハードディスクは「磁気ディスク装置」と言われ、専用の大きなカートリッジに収めされていて、非常に重かった記憶があります。また、カートリッジ1基だけで車が買える程の高価なものでした(^^;)
今のパソコンのような環境ではなく、入力装置といえば、タイプライター、紙テープ、カードであり、出力装置は、タイプライターについている印刷装置やラインプリンターと言われるプリンター類しかありませんでした。
紙テープといえば、昔のアニメやウルトラマンなどで、紙テープに空いた穴の位置を見て、そこにある情報を読み取るシーンがありました。
専門的なことですが、紙テープには16進数で表現された穴が開いていてます。その体系は「ASCIIコード」と呼ばれるものがほとんどです。
つまり、彼らは「ASCIIコード」との照らし合せを頭の中で行って、情報を読み取っていたということです。
現在のコンピュータが搭載されたシステムで、紙テープのような入出力装置は使われないと思いますが、あるとすれば、工業機器に組込まれたコンピュータの入出力用や点字などではないかと思います。
最近までは画面モニターとキーボート/マウスとプリンターが定番の入出力装置でしたが、
現在は、画面に触って入力するタッチパネルやデジタイザー、地図や翻訳などで使われる音声入力などがあります。
また、スマートフォンや携帯ゲーム機などの小型コンピュータの性能は、30年以上前のコンピュータと比較してはるかに凌駕しています。
結論は、現在のコンピュータが相互協力していくことができれば、スーパーコンピュータ数台分以上の性能がありますので、もっと人類文明は発達できると思います。
そのためには、肯定することが大切です。
自分を肯定し、相手も肯定する社会になれば、国同士、民族同士、宗教同士で争うことがなくなると思います。
肯定し、相互信頼できれば、相手を滅ぼす武器など必要なくなります。
そのために使われる国家予算規模のお金が軍事行動以外に使われるようになれば、食糧問題や災害の防止・対策や社会福祉、そして先進国の支援が必要な国や地域の発展に貢献できます。
コンピュータシステムが世界平和や人々の幸福のために生まれてきたと信じています。
2014年9月21日日曜日
ウォーターフォールモデルとアジャイル開発のソフトウェア開発の共存
ソフトウェア開発30年以上の経験・実績から伝えること
「ウォーターフォールモデル」の場合、お客様(エンドユーザーではなく、組織の情報システム部になることがほとんど)の要望を聴き、それをシステム化し、コンピュータを使用して効率的に業務を進めるようにするまでの一連の開発行程に多くの時間と人員を必要になります。
お客様の要望を聞いた後に行われる開発作業行程の例
開発の進め方は、各作業行程途中や終了後に開発組織内のレビューやユーザーレビューを行い、ユーザーが承認してから次の行程に移行するような流れです。
そのため、開発期間が長くなり、開発に必要な人員が必要になるため、開発費用が高くなります。
よって、開発したシステムをリリースしても、業務が変わっていたりするなどシステムの変更が必要になることが多いです。
いわゆる、バックログ(改善。追加要望の積み残し)が多くなり、エンドユーザーコンピューティング(EUC)としてExcelやAccessなどのオフィスソフトや業務支援のためのツールが現場では使用しなくては、業務そのものが成り立たないのではないでしょうか?
「アジャイル開発」の場合は、上記行程を1~3、4~7、8~9のように分割し、1~3と8~9はユーザーに近い組織が担当し、4~7を専門的に行う社内組織か外部委託する様にしてシステム開発を進めます。このような方法で実際の開発期間を短縮する様にしています。
また、3~4の行程は、全機能が確定してから開発をするのではなく、優先度の高い機能から確定して、機能ごとに実装と試験を行いリリースしますので、短期開発とバックログを少なくすることができます。
ただし、コンピュータシステム開発は1~9の行程が必須です。
アジャイル開発は、3~4についての記事が多いですが、その他の行程もアジャイル開発に向けて変化しなくては、本来のアジャイル開発は成功しません。
ウォーターフォール・モデルのみでシステム開発していく場合の短所には、
上記の通り、開発期間の長期化と開発費用の増大にバックログが減らない可能性があります。
また、アジャイル開発のみでシステム構築をしていく場合の短所には、
全体のことが見えなくなり、バランス悪いシステムに変化していく可能性があります。
これからは
です。
ビジネスの骨格・エンジン開発は「ウォーターフォールモデル」で開発せよ!!
ビジネスの骨格・エンジンとは、ビル建築くする場合の基礎部分です。
基礎がしっかりできてなければ、ビルは長期間立つことができません。また、長期視点に立ってシステム開発をするには、じっくり練った設計をする必要性がありますます。
ただし、重装備にする必要はありません。
シンプルで、操作性とスケーラビティのあるシステムにします。
機能拡張はアジャイル開発で開発せよ!!
現場業務や経営分析は日々変化します。それにシステムが合わなくなると、業務効率が低下します。何故ならば、システム化していないところは、必ず人が1から作らないとならなくなるからです。
それによって、内部統制ができなくなり、情報漏えいにつながるリスクが増大します。
そのため、変化への許容範囲が広い拡張システム(周辺システム)を作る必要性がありますが、この場合は、短期開発する必要があります。つまり、アジャイル開発が向いています。
この時注意することは、現場を混乱させないことです。
新しいソフトを導入し、今までの操作方法が全く異なるようなシステムは混乱するため、現場では使わなくなります。
業務を効率的に行うことと、上司の要望・要求に応えられるようにするんことです。
組織としては、内部統制や情報漏えい防止は不可欠です。
使い慣れた操作性を更に良くし、さらに内部統制や情報漏えいの防止になるシステム開発が望まれています。
組織においても、個人や家庭においても必要不可欠なソフトはオフィスソフトです。
その中で、Excelを必ず使用する人が多いと思いますし、Excelなしでは業務ができない組織は多いと思います。
内部統制、情報漏えい対策のポイントは性善説に立った運用はしないことです。
①情報管理を個人に任せない
②正しい権限と操作ログをとることで、必要な場合はトレースなどの監査が行えることです。
③②のために情報トレーサビリティーが行えることです。
それらの組織と現場の要望に応え、社内のデータベースと連携でき、さらに普段使っているExcelブックを有効活用できるツールとしてdbSheetClientを使用した社内システムを開発・構築しています。
dbSheetClientは150社以上の企業などで導入されています。
ウォーターフォールモデル VS アジャイル開発?!
「ウォーターフォールモデル」の場合、お客様(エンドユーザーではなく、組織の情報システム部になることがほとんど)の要望を聴き、それをシステム化し、コンピュータを使用して効率的に業務を進めるようにするまでの一連の開発行程に多くの時間と人員を必要になります。
お客様の要望を聞いた後に行われる開発作業行程の例
- 要件定義
- 基本設計書
- 概要設計書
- 詳細設計書
- 試験手順書
- プログラム開発
- 単体・結合試験
- 総合・運用試験
- マニュアル作成(導入、操作/運用、例外対応)
開発の進め方は、各作業行程途中や終了後に開発組織内のレビューやユーザーレビューを行い、ユーザーが承認してから次の行程に移行するような流れです。
そのため、開発期間が長くなり、開発に必要な人員が必要になるため、開発費用が高くなります。
よって、開発したシステムをリリースしても、業務が変わっていたりするなどシステムの変更が必要になることが多いです。
いわゆる、バックログ(改善。追加要望の積み残し)が多くなり、エンドユーザーコンピューティング(EUC)としてExcelやAccessなどのオフィスソフトや業務支援のためのツールが現場では使用しなくては、業務そのものが成り立たないのではないでしょうか?
「アジャイル開発」の場合は、上記行程を1~3、4~7、8~9のように分割し、1~3と8~9はユーザーに近い組織が担当し、4~7を専門的に行う社内組織か外部委託する様にしてシステム開発を進めます。このような方法で実際の開発期間を短縮する様にしています。
また、3~4の行程は、全機能が確定してから開発をするのではなく、優先度の高い機能から確定して、機能ごとに実装と試験を行いリリースしますので、短期開発とバックログを少なくすることができます。
ただし、コンピュータシステム開発は1~9の行程が必須です。
アジャイル開発は、3~4についての記事が多いですが、その他の行程もアジャイル開発に向けて変化しなくては、本来のアジャイル開発は成功しません。
ウォーターフォール・モデルのみでシステム開発していく場合の短所には、
上記の通り、開発期間の長期化と開発費用の増大にバックログが減らない可能性があります。
また、アジャイル開発のみでシステム構築をしていく場合の短所には、
全体のことが見えなくなり、バランス悪いシステムに変化していく可能性があります。
これからは
ウォーターフォールモデル と アジャイル開発 の共存
ビジネスの骨格・エンジン開発は「ウォーターフォールモデル」で開発せよ!!
ビジネスの骨格・エンジンとは、ビル建築くする場合の基礎部分です。
基礎がしっかりできてなければ、ビルは長期間立つことができません。また、長期視点に立ってシステム開発をするには、じっくり練った設計をする必要性がありますます。
ただし、重装備にする必要はありません。
シンプルで、操作性とスケーラビティのあるシステムにします。
機能拡張はアジャイル開発で開発せよ!!
現場業務や経営分析は日々変化します。それにシステムが合わなくなると、業務効率が低下します。何故ならば、システム化していないところは、必ず人が1から作らないとならなくなるからです。
それによって、内部統制ができなくなり、情報漏えいにつながるリスクが増大します。
そのため、変化への許容範囲が広い拡張システム(周辺システム)を作る必要性がありますが、この場合は、短期開発する必要があります。つまり、アジャイル開発が向いています。
この時注意することは、現場を混乱させないことです。
新しいソフトを導入し、今までの操作方法が全く異なるようなシステムは混乱するため、現場では使わなくなります。
現場のニーズのポイントは、改善です。
業務を効率的に行うことと、上司の要望・要求に応えられるようにするんことです。
組織としては、内部統制や情報漏えい防止は不可欠です。
使い慣れた操作性を更に良くし、さらに内部統制や情報漏えいの防止になるシステム開発が望まれています。
組織においても、個人や家庭においても必要不可欠なソフトはオフィスソフトです。
その中で、Excelを必ず使用する人が多いと思いますし、Excelなしでは業務ができない組織は多いと思います。
内部統制、情報漏えい対策のポイントは性善説に立った運用はしないことです。
①情報管理を個人に任せない
②正しい権限と操作ログをとることで、必要な場合はトレースなどの監査が行えることです。
③②のために情報トレーサビリティーが行えることです。
それらの組織と現場の要望に応え、社内のデータベースと連携でき、さらに普段使っているExcelブックを有効活用できるツールとしてdbSheetClientを使用した社内システムを開発・構築しています。
dbSheetClientは150社以上の企業などで導入されています。
2014年9月18日木曜日
コンピュータは頭がいい?!
私は、30年以上システム開発に携わっています。
今回は少し持論を書かせていただきます。
未だに「コンピュータは頭がいい!」と思っている方がいると思います。
コンピュータシステムは、単純なことを超高速に行うためのシステムですので、確かに短時間で、答えを出すことができますので、優秀と思います。
現在のソフトウェアで処理する方式のコンピュータが商用として開発されたのは、
1951年にレミントンランド社(現Unisys)の「UNIVAC I」
からです。(※Wikipedia 「UNIVAC I」参照)
この世に誕生してから60年しかたっていません。
コンピュータのハードウェアは急速に発達し、名刺サイズのコンピュータシステムでも、「UNIVAC Ⅰ」の性能をはるかに上回る性能を持っています。
現在のコンピュータは処理命令を順次実行して一連の処理を実行する方式です。(逐次実行型)
コンピュータの頭脳であるCPUは、1つのCPUに複数のコア(頭脳)を搭載するなどして、並列処理することも可能になりつつありますが、CPU(コア)の基本的な作りは逐次実行型と言えます。
コンピュータシステムは、作り手、使い手の通りに動作します。その作り手、使い手が正しければ正しい答えを出しますが、間違っていれば、間違った答えを出すか、止まったり(フリーズ)、異常終了(Windowsのブルースクリーン)します。
企業内のコンピュータシステムがそのパフォーマンスを発揮するには、企業の仕組みが単純化していることが重要です。
今回は少し持論を書かせていただきます。
未だに「コンピュータは頭がいい!」と思っている方がいると思います。
コンピュータシステムは、単純なことを超高速に行うためのシステムですので、確かに短時間で、答えを出すことができますので、優秀と思います。
現在のソフトウェアで処理する方式のコンピュータが商用として開発されたのは、
1951年にレミントンランド社(現Unisys)の「UNIVAC I」
からです。(※Wikipedia 「UNIVAC I」参照)
この世に誕生してから60年しかたっていません。
コンピュータのハードウェアは急速に発達し、名刺サイズのコンピュータシステムでも、「UNIVAC Ⅰ」の性能をはるかに上回る性能を持っています。
現在のコンピュータは処理命令を順次実行して一連の処理を実行する方式です。(逐次実行型)
コンピュータの頭脳であるCPUは、1つのCPUに複数のコア(頭脳)を搭載するなどして、並列処理することも可能になりつつありますが、CPU(コア)の基本的な作りは逐次実行型と言えます。
コンピュータシステムは、作り手、使い手の通りに動作します。その作り手、使い手が正しければ正しい答えを出しますが、間違っていれば、間違った答えを出すか、止まったり(フリーズ)、異常終了(Windowsのブルースクリーン)します。
企業内のコンピュータシステムがそのパフォーマンスを発揮するには、企業の仕組みが単純化していることが重要です。
- 職務・権限の明確化
- 特例が少ない
- 仕事人が着く
職務・権限の明確化は、データベースの階層構造と正規化に係わってきます。
あいまいになっていることは、システム作りに向きません。
特例が少ないではなく多い場合は、判断することが増えますので、業務する手間がかかります。
実は、コンピュータも判断が苦手なんです。
判断するということは、分岐することが多くなりますので、処理が複雑になってしまいます。
仕事に人が着くではなく、人に仕事が着くとは、本題と少し違うかもしれませんが、その人でないと仕事ができないことになりますので、チェック体制がないことになります。よって不正の温床になりかねます。誰でも仕事ができる体制にすることは事業の継続に不可欠な要素であり、コンピュータシステムを長期に使用するためにも重要なことです。
これからの企業は、コンピュータとコンピュータシステムに投資しますので、その投資が回収できるような組織とシステムが作られることを願っています。
2014年3月11日火曜日
3.11 あの日から3年が過ぎて思うこと
3.11によって犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、地震、津波、原発事故で今もなお苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。
その方たちが1日でも早く立ち上がっていくことができますようにお祈りもいしあげます。
また、福島第1原発の廃炉ぬ向けて、たゆまぬ努力をしてくださっている方々に感謝申し上げます。死と隣り合わせの現場で活動しているみなさんを非難することはできません。
あれから3年を迎えて、その地で再出発した人々、原発事故を含むいろいろな理由により、生活場所を変えなければならなくなった人々など、あの日を境に人生が180度変わったことに間違いないと思います。
■世界が認めた日本人の心
あの日の様子は世界に配信され、世界の方たちから沢山の応援と支援を頂きました。本当にありがたいことです。
日本人は昔から助け合う精神が息づいています。今放送中の「ごちそうさん」は戦時中でもみんなでご近所を助け合いながら、生きていく姿が描かれています。
あの日からそのようにしてきた日本と思います。最近は近所や地域の付き合いが疎遠になり、隣人がだれなのかわからない状況になってきていましたので、「絆」の大切さを改めて感じました。
海外で報じられるような略奪などのニュースが、、被災地ではがほとんどありませんでした。また日本全体で、電力不足のために輪番停電に協力してきました。
これらは、日本人の持つ助け合い精神の素晴らしいところです。昨年は「お・も・て・な・し」が話題になりましたが、「助け合う」ことも大切なことと思います。
■復興であり、再創造だと思う
すべてのものが無くなった状態です。だから、過去のしがらみもなくなったということともいます。
今重要なのは、通例や過去の前例からくる規制の廃止です。新たな産業創出の時ですから、出願や届け出の認可に時間がかかるやり方は変えて行かなければ、復興から再創造にエネルギーを転換するスピードが遅れてしまい。復興に時間がかかるようになります。そうなると、そのための費用がさらに膨らむという悪循環になる懸念があります。
また、新産業創出に向け、第3者が事業計画を正しく評価し、出発していくことで継続的な事業の出発ができます。そして、事業が継続していけるサポート体制づくりも不可欠です。さらに事業の創出と継続によって地域の雇用にもつながり、日本が元気になると思います。
そして、地震、津波、原発事故で今もなお苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。
その方たちが1日でも早く立ち上がっていくことができますようにお祈りもいしあげます。
また、福島第1原発の廃炉ぬ向けて、たゆまぬ努力をしてくださっている方々に感謝申し上げます。死と隣り合わせの現場で活動しているみなさんを非難することはできません。
あれから3年を迎えて、その地で再出発した人々、原発事故を含むいろいろな理由により、生活場所を変えなければならなくなった人々など、あの日を境に人生が180度変わったことに間違いないと思います。
■世界が認めた日本人の心
あの日の様子は世界に配信され、世界の方たちから沢山の応援と支援を頂きました。本当にありがたいことです。
日本人は昔から助け合う精神が息づいています。今放送中の「ごちそうさん」は戦時中でもみんなでご近所を助け合いながら、生きていく姿が描かれています。
あの日からそのようにしてきた日本と思います。最近は近所や地域の付き合いが疎遠になり、隣人がだれなのかわからない状況になってきていましたので、「絆」の大切さを改めて感じました。
海外で報じられるような略奪などのニュースが、、被災地ではがほとんどありませんでした。また日本全体で、電力不足のために輪番停電に協力してきました。
これらは、日本人の持つ助け合い精神の素晴らしいところです。昨年は「お・も・て・な・し」が話題になりましたが、「助け合う」ことも大切なことと思います。
■復興であり、再創造だと思う
すべてのものが無くなった状態です。だから、過去のしがらみもなくなったということともいます。
今重要なのは、通例や過去の前例からくる規制の廃止です。新たな産業創出の時ですから、出願や届け出の認可に時間がかかるやり方は変えて行かなければ、復興から再創造にエネルギーを転換するスピードが遅れてしまい。復興に時間がかかるようになります。そうなると、そのための費用がさらに膨らむという悪循環になる懸念があります。
また、新産業創出に向け、第3者が事業計画を正しく評価し、出発していくことで継続的な事業の出発ができます。そして、事業が継続していけるサポート体制づくりも不可欠です。さらに事業の創出と継続によって地域の雇用にもつながり、日本が元気になると思います。
2014年2月4日火曜日
窓の杜「GRETECH、「GOM Player」を悪用する標的型攻撃に関する情報の続報を公表」を見て驚きました!
GRETECH、「GOM Player」を悪用する標的型攻撃に関する情報の続報を公表
僕も「GOM Player」を使ってますが、「タイムスタンプが“2013年12月19日 10:19:37”」出なかったので、アンインストールして、再度インストールし直しました。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140203_633651.html
乗っ取られて、加害者んびなりたくありません!
僕も「GOM Player」を使ってますが、「タイムスタンプが“2013年12月19日 10:19:37”」出なかったので、アンインストールして、再度インストールし直しました。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20140203_633651.html
乗っ取られて、加害者んびなりたくありません!
みなさんも、ご注意してください!!(^_^)
2014年2月1日土曜日
Excel内のデータを有効活用していますか?
多くの企業や法人団体などで、Excel(互換ソフトを含む)を使用しています。
企業は、日々の業務を効率よく運用するために基幹業務などのERPパッケージソフトや専用ソフトを開発し導入しています。
しかしその業務は変化し続け、やがて業務とソフトの仕様の乖離が大きくなり、周辺業務が増えてきます。
その業務を効率よく運用するためにExcelなどのフロントエンドツールが使われざるを得ない状況をよく耳にします。
Excelを業務で使用するきっかけ?
「なぜ、使われるソフトがExcelがExcelなのだろうか?」という疑問を感じました。
さまざまな業務の変化などにより取り扱う情報量が増加したが、ERP側だけでは十分な対応ができなくなった。それを簡単に覚えて解決するツールが必要となった背景があると思います。
ただし予算を確保しているわけではないので、現場では新たにソフトを購入することがなかなかできない状況が考えられます。
現場が求めている条件
上記を満たすツールとして、ExcelやAccessなどのオフィスソフトが使用されるようになった。なお、海外に活動拠点のある企業はワールドワイドで共通使用できるツールが望まれていたと思います。
このような理由からExcel使われるのではないでしょうか?
企業は、日々の業務を効率よく運用するために基幹業務などのERPパッケージソフトや専用ソフトを開発し導入しています。
しかしその業務は変化し続け、やがて業務とソフトの仕様の乖離が大きくなり、周辺業務が増えてきます。
その業務を効率よく運用するためにExcelなどのフロントエンドツールが使われざるを得ない状況をよく耳にします。
Excelを業務で使用するきっかけ?
「なぜ、使われるソフトがExcelがExcelなのだろうか?」という疑問を感じました。
さまざまな業務の変化などにより取り扱う情報量が増加したが、ERP側だけでは十分な対応ができなくなった。それを簡単に覚えて解決するツールが必要となった背景があると思います。
ただし予算を確保しているわけではないので、現場では新たにソフトを購入することがなかなかできない状況が考えられます。
現場が求めている条件
- 操作が簡単
- 汎用的に使る
- (別件で)既に導入しているツール
上記を満たすツールとして、ExcelやAccessなどのオフィスソフトが使用されるようになった。なお、海外に活動拠点のある企業はワールドワイドで共通使用できるツールが望まれていたと思います。
このような理由からExcel使われるのではないでしょうか?
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