2010年9月24日金曜日

武士道に共感

祝イチロー10年連続年間200本安打達成

今日一番のニュースです。

イチローは日本の誇りです。

どんな環境でも、常に鍛錬し成長していく姿は、現在の武士ではないかと思います。
野球を究めようとする生き方は、武士道そのものと考えられませんか?


さて、今読んでいる本は、 『スラムダンク武士道』 (著者:遠越段)です。


SLAM DUNK』(スラムダンク)といえば、ご存知の方が多いと思います。

漫画家 井上雄彦氏の「バスケット」を題材にした作品であります。

現在でも人気が高く、オリコンでは『後世に伝えたい漫画』(2009年)で第1位に選ばれています。

この本は、『SLAM DUNK』を題材にして、現在人に日本人の魂ともいえる武士道について、書かれています。
それだけでなく、歴史上の人物、西郷隆盛や新渡戸稲造などの話で、15歳から漢字の勉強を始めるなど、 人は英才教育を受けないと立派にならないのではなく、いかに決意し、たゆまぬ努力を積み重ねていくのか、その本幹に「武士道」があることをわかりやすく書かれています。

とてもよい書なので是非読んでほしいと思います。