2014年1月13日月曜日

1月11日に創立9周年を迎えました



1月11日は、私の事業の創立記念日で丸9年を迎え、10年目に突入しましたヽ(^o^)丿


1月11日にした理由は単純です。新春を迎え、事業を始めうとする人ならば、Teppenを目指そうとされると思います。つまり、ナンバーワン、オンリーワンを目指すということです。この3つの「1」が並び最初に来る日が1月11日だからです。

今年度は初心に帰り、事業を再構築して出発し、10周年を迎えるようにしていこうと思います。

2014年1月1日水曜日

2014年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


今年は独り立ちして10周年目を歩むことになります。
ソフトウェア開発は多義に渡りますが、今の分野は企業内で使用する基幹業務用とそのを周辺サポートする業務のためのソフトウェアの開発です。

一人では何もできませんでした。まず、家族に感謝します。家族のサポートなしにはここまで続けられたかわかりません。本当にありがたいことです。

取引先に感謝します。いろいろご迷惑をおかけしてしまったこともありましが、私を信頼してくださり、一緒に仕事をさせてくださったことにありがとうございます。


2014年の私の活動キーワードは、    『想像することは創造する』     です。

想像はただ想うだけではなく、「設計図を描く」ことを意味します。自分がしたいと思うこと、実現したいと思うことを、設計図にして具体的なイメージを作り上げていくことです。

そしてその設計図が実現するように、創意工夫して実現することです。


昨年はビジネスの小さな芽がいくつか出てきました。それらを幸せに感じてもらえるビジネスにしていきたいと思っています。

ins 代表 清水

2013年9月19日木曜日

50歳の誕生日を迎えて思うこと

誕生日のお祝いメッセージをありがとうございます。

50年を振り返ると、苦い思い出の方が圧倒的に多いです(^_^;)
失敗の連続や辛いことがたくさんあり、20歳過ぎまで自分に自信を持てませんでした。

そういう時に支えになってくれたのは友達です。
例えば、学校で嫌なことがあっても、友達と会い、たわいのない話でも僕の気持ちを和ませてくれた。

自殺をするニュースはとても悲しいです。
相談できる友達、話を聞いてくれる友達がいてくれるだけで救われる人は多いと思います。それは、大人でも同じこと。

孤立してしまうと生きる力が弱くなるからだと思います。無視(シカト)したり、無理な要求をして一人にさせないで下さい。そういう人の友達になって支えてあげて下さい。



それまで自信の持てませんでしたが、22歳でプロジェクトリーダーを任され、そのプロジェクトが成功したことで、少し自信を持つことができるようになりました。


私が思う人生で外せない必要なこと
1.人生の夢(目的・目標)
2.善き友(お互いに刺激を与えて切磋琢磨できる人がなおいい)
3.家族(人生の支えです)
4.真面目さ
5.ユーモア・笑い(真面目は大切ですが、ユーモアで場を明るくすること)
6.(目標を実現するまで)あきらめないこと
7.思いやり(相手のためになることをする思い)
<以下追記>

8.正直であり、正確である
 (嘘やごまかしたり、曖昧にするとこころに)
9.信念・信条を持つ
 (その人のシンです。ブレない自分を創る)
10.信頼
 (信頼される人になること、信頼すること)
11.集中力
 (一生懸命する)

まだまだ未熟者ですが、新の目標を定めて邁進してまいります。
これかもよろしくお願いします。

ありがとうございます。
清水

2013年1月2日水曜日

2013年の目標と行動指針

明けましておめでとうございます。

皆様の幸せをお祈りいたします。
本年もよろしくお願いします。

今年の目標と行動指針はどうしようかと思慮しました。

1.感謝し、楽しく仕事をすること
   傲慢な自分が顔を出してくると不平・不満の考えが浮かんできたり、
  上目線で考えたりして、さらに心情を悪くしていってしまった。

  ⇒ やるからには、感謝し、楽しく仕事をし、回りもハッピーにしていく。


2.不器用な自分を認める
   プロジェクトを進める当初は、全体を見渡してスケジュールや事前に打つ手を
  考慮して行動できたけど、忙しくなると今の目の前のことで精一杯になってしま
  い、全てが吹っ飛んでいたことに気づいた。自分は不器用さを改めて実感した。

  ⇒ 「不器用な自分=器の小さい自分」と仮定し、心で感じた声を素直に人に伝
   えて、迷惑をかけないようにする。


3.簿記3級に合格する
   いままで、簿記を本格的に学んできませんでした。「自分はわかっている。あ
  るいは、いまさら聞けない。忙しい」といって自分をごまかしていました。
  「金持ち父さんシリーズ」で ロバート キヨサキ氏は簿記の必要性を語っていま
  した。また、日本一の個人投資家で有名な竹田和平さんははじめに簿記をとられ
  ています。

  ⇒ 成功者は簿記を収得していますので、成功者への第一歩を踏み始める

2012年7月8日日曜日

願いを叶える方法は簡単なことだった(3)

3回目は、
聖書「マタイによる福音書7:7~12」 の「門をたたけ、そうすれば、開けてもらえるであろう。 」

についてです。

「自分が思うだけで願いが叶うという」世間の流れに疑問を持っていて、あるとき聖書の中にその答えがあると考えていました。


私が聖書のこの句を読んだとき、『何事も実践が必要なんだよ!』と言っているように思えました。


そして、『思うだけで願いが叶う!』ことはありえないというのが僕の結論です。


だけど、思うことなしには願いをかなえることも不可能であることも事実と思います。




『思う』ということは、心の発露です。


瞑想 する中で沸いてきたり、

家族や友人・先輩・後輩・同僚などとの会話のなかで沸いてきたり、

講演会や研修などを通して気づくことなどです。


人間の言動の原点、動機にその人の『思い』があるのです。


『思い』 には『良い思い』と『悪い思い』があります。

『良い思い』とは、人々の幸せを願うところにあります。
また、『悪い思い』とは、自分のことを優先する願いです。

つまり、一言で言えば優先順位の問題といえるのではないでしょうか?



たとえば、「美味しいラーメンを作ってお客様が笑顔でいられるラーメン屋さん」を作ろうと
思ったとします。

そのために、いろんなラーメンを食べ歩いたり、出店場所を調査したとしますが、そこで止めてしまえば、思いは実現できません。


実際に店を作り 、原材料の仕入れ、売上を伸ばす企画を立てたりなど、全ては思いを実現するための行動です。


どれだけ真剣に、必死に、あきらめることなく続けられるかがポイントです。
結局は、思いを実現するまで努力し続ける気力が大切になります。

2012年4月18日水曜日

三浦ノンちゃんのライブは5月3日の夜にあります。

友人の女優さん、三浦ノンさんのユニット「ふぇのめのん」がライブをGWに行います。


HPより



企画:だめもと企画 presents 2012 vol.1
出演:ふぇのめのん、大谷しんぺー、Village Note
日付:2012/5/3
時刻:20:00~
料金:1,500(drink別)
会場:大久保HOT SHOT
   新宿区百人町1-17-7大久保ビルA館
   TEL             03-5338-8280      
http://homepage3.nifty.com/hotshot





三浦ノンさんは、お芝居や歌以外に、イラストも上手です。


マルチな才能を持っているのはすごいです。

2012年3月15日木曜日

願いを叶える方法は簡単なことだった(2)

前回の「願いを叶える方法は簡単なことだった(1)」では、思うことの重要なポイントをまとめてみました。


日本の武術などでは、道を極めるという意味で「道」がついています。

柔道、剣道、武士道

これらで共通していることとして、「心技体」がひとつになることが大切であるといわれています。



「願いを叶える 」でも「心技体」が重要です。



つまり、思うというところは、「心」にあたります。




では、「技」にあたるところは?



聖書「マタイによる福音書7:7~12」 の「捜せ、そうすれば、見いだすであろう。 」

だと思います。


「捜す」ということを裏返せば、『今、私はそのことについて無知である』という立場にあります。
よって、無知の克服するために知識の習得が必要になります。つまり学習をするということです。

たとえば、ラーメン店を出したいと願っていたとします。

しかし、うまいラーメン、人気のラーメンということや、
どこに出店すれば、お客様が来ていただけるのかなど
最初は、まったくわかりません。

ラーメンが好きなだけで出店して経営を続けるのはかなり厳しいのではないでしょうか。


そこで、セミナーを受ける、通信教育を受ける、ネットで調べる、全国を食べ歩く
などをして、自分が食べて欲しいと思うラーメンを探求したり、
お店のプランなどを練っていきます。


さらに、自分のお店に出すラーメンの味を探求し、如何にお客様に喜んでいただけるか?
この味で満足していただけるか探求し、技術を磨き、美味しい一杯のラーメンに
魂を投入して作れるように努力されると思います。

このように、自ら思い描いた世界を実現するために「捜すことを惜しまない人」に
「氣づき」や「発見」のヒントが与えられるようになります。

そこには、「お客様に喜んで欲しい」という、『為に生きる心』があるからです。

『為に生きる心』は利他主義です。

自己満足のため、お金を儲けるためなどの自己主義では、一時的に繁盛しても
結局は、心が表に出てきますので、お客様はそれを敏感に感じます。
すると、次第に離れていくようになり、お客様が次第に入らなくなます。

ですから、お客様のために、地域のためなど、『為に生きる心』が必ず必要になります。


そして、ウォルト・ディズニーは
「現状維持では後退するばかりである。」
といってますが、時代の変化やお客様の声に真摯になって応えるように日々の精進して
いくことも「願いをかなえる」ことにとって大切なことです。

ありがとうございます。
清水 勇